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睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は閉塞性睡眠時無呼吸症候群と中枢性睡眠時無呼吸症候群に分けられますが、ここでは閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSAS)についてお話ししたいと思います。

肥満に伴い上気道(空気の通り道)への脂肪沈着、扁桃肥大、巨舌、鼻中隔彎曲、小顎症、呼吸する際の筋肉の活動度の低下など様々な異常により無呼吸・低呼吸が起こります。OSASは低酸素血症や高二酸化炭素血症を起こしますが、マラソン選手が酸素の薄い高地でトレーニングを行うことと似たようなことを睡眠時に行ってしまうことになります。これは心臓や肺にストレスをかけ続けることになりますので、虚血性心疾患、脳血管障害といった心臓、脳などの病気のもとになったり、糖尿病、高血圧、不整脈、多血症といった内科的な疾患も引き起こします。

 

日中の眠気や頭重感、睡眠時にいびきや無呼吸を指摘されている方は一度ご相談ください。

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